郡青ひなたとは

「郡青(ぐんじょう)ひなた」は風土や文化、文学といった、他誌面とは一味違った視点から町を紹介していく「観光文芸誌」です。
2007年7月に創刊し、第10号までフリーペーパーとして発行してきました。
2011年からは郡青ひなたwebを開設し、全記事をネットでも公開しています。
また同時に電子書籍としての販売も開始しました。(近々100円〜200円の安価での再販売を予定しています)

大きな特徴といたしましては、観光地だけに留まらない「何気ない美しさ」、あまり知られていない地域芸能や文化などを広くピックアップし、文芸誌的要素と観光情報誌的要素の両面から、福島県の魅力をピックアップしていることです。
地域づくりや地域再発見の一助として、気軽に親しんでいただける誌面でありたいと思っております。

誌名は、空や海が最も綺麗な時間に見せる「群青」色と、編集部が長年拠点を置いていた「郡山」をかけ、「郡青(ぐんじょう)」という造語を作りました。
まだ未熟な「ひな」のような媒体だけれど、作品を通して温かな「ひなた」をつくっていきたいという思いを込め、練って付けた名前です。
2013年に商標登録を行い、弊社の登録商標となりました。

 

電子書籍(ムック)

「郡青ひなた」の内容は、NPO法人として「ライティングを通してまちづくりに貢献する」ため活動していた頃から原則変わっていません。そのため、公益を最優先とするため、原則は無料公開です。ただし、この雑誌は弊社の顔であること、そして商品として扱ってもらうことで他地域の方々への訴求力が増すことなどから、電子書籍の商品も並行して残しています。100円〜200円での販売ですので、パッケージとしてタブレット等でお読みになることも是非ご検討ください。

 

郡青ひなた ふくしま再発見vol.2〜南会津町〜

周囲を山に囲まれた南会津は、福島県南西部の地域。山国ならではの文化が今も残り、美しい自然は訪れる者を癒してくれる。歌舞伎をはじめ、地域に古くから残る文化に触れ、山に登り川で遊ぶ。日本人が忘れかけた原風景がそこにはある。

販売サイトの詳しい情報は順次掲載します。

 

郡青ひなた ふくしま再発見vol.1〜郡山市・三春町〜

震災と原発事故、様々な苦難を経て福島県は再び立ち上がろうとしている。「復興」は次のステージへと進み、今こそ福島県が元来持っている魅力を提示し、見つめ直すべき時だろう。
県民として様々な想いを持つ中編集されたこのシリーズは、地域文化・芸能に主にスポットを当て、美しい風景と共に伝統を紹介していく。
第一巻は郡山・三春。商業都市・郡山の一味違った魅力と、歴史の匂い溢れる三春の町を紹介する。

販売サイト、値段などの詳しい情報は順次掲載します。

 

フリーペーパー(配布終了)

2010年12月発行

特集:南会津郡南会津町西部地域

2010年7月発行

特集:田村郡三春町

 

2010年2月発行

特集:本宮市、いわき市

2009年9月発行

特集:二本松市、いわき市

 

2009年5月発行

特集:岩瀬郡天栄村、いわき市

2008年12月発行

特集:郡山市三穂田町、いわき市

 

2008年7月発行

特集:郡山市中田町、いわき市

2008年2月発行

特集:郡山市熱海町

 

2007年10月発行

特集:郡山市湖南町

2007年7月発行 創刊号

 

郡青ひなたweb(ネット公開版)

もともと前身のNPO法人ひなたが運営していたサイトですが、公益性が高く、電子書籍の無料版としても機能するため、引き続き株式会社でも運営を引き継ぎました。
現在は電子書籍に収録されている内容が最新で、こちらの無料公開記事は古いものになってしまっています。ですが、電子書籍が商売としては見込めないこと、そもそもこの内容を商売として考えること自体が間違っていたため、近く大幅な更新を行い、今まで取材してきた全記事をこちらのサイトで公開していく予定です。
なお、web制作の技術も向上しているため、マルチデバイス(レスポンシブ)対応も同時に行う予定です。

 

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