郡青ひなた - 株式会社ひなデジタル出版
ひなデジタル出版

web・紙対応 総合編集プロダクションと
ダイレクトパブリッシング・文芸創作

郡青ひなた

福島県の風景・歴史・文化・民俗芸能などを紹介する観光文芸誌。現在はネット公開と電子書籍。
長い間弊社が拠点を置いていた福島県の魅力を美麗な写真とルポライティングで綴る。

郡青ひなたとは

「郡青(ぐんじょう)ひなた」は風土や文化、文学といった、他誌面とは一味違った視点から町を紹介していく「観光文芸誌」です。長年在住していた福島県内での主たる活動の一つでした。

2007年7月に創刊、第10号までフリーペーパーとして発行してきました。(任意団体「郡青ひなた編集部」として立ち上げ、2008年からは「特定非営利活動法人ひなた」でのNPO事業)
2011年からは郡青ひなたwebを開設し、全記事をネットでも公開しています。また法人の株式会社化と同時に電子書籍としての販売も開始しました。(販売は現在休止中。無料もしくは安価での再開を予定)

大きな特徴といたしましては、観光地だけに留まらない「何気ない美しさ」、あまり知られていない地域芸能や文化などを広くピックアップし、文芸誌的要素と観光情報誌的要素の両面から、福島県の魅力をピックアップしていることです。地域づくりや地域再発見の一助として、気軽に親しんでいただける誌面です。(NPO法人としては「町づくり」を主な役割に据えていました)

誌名は、空や海が最も綺麗な時間に見せる「群青」色と、編集部が長年拠点を置いていた「郡山」をかけ、「郡青(ぐんじょう)」という造語を作りました。また、作品を通して温かな「ひなた」をつくっていきたいという思いを込め、練って付けた名前です。
2013年に商標登録を行い、弊社の登録商標となりました。

電子書籍(ムック) 販売再開予定

「郡青ひなた」の内容は、NPO法人として「ライティングを通してまちづくりに貢献する」ため活動していた頃から原則変わっていません。公益を最優先とするため、原則は無料公開です。ただし、商品として扱ってもらうことで他地域の方々への訴求力が増すこと、弊社としてもダイレクトパブリッシングへのアプローチを続けたいという想いの面から、電子書籍の商品も並行して残していきます。パッケージとしてタブレット等でお読みになることも是非ご検討ください。

※AmazonやAppleでのダイレクトパブリッシングを予定しています。(PDFやインタラクティブPDFでの販売は今後いたしません)

郡青ひなた ふくしま再発見 vol.1~郡山市・三春町~

  • ひなデジタル出版 編
  • epub(固定レイアウト)
  • 120ページ
  • 価格:販売サイトによる。お待ちください

震災と原発事故、様々な苦難を経て福島県は再び立ち上がろうとしている。「復興」は次のステージへと進み、今こそ福島県が元来持っている魅力を提示し、見つめ直すべき時だろう。
県民として様々な想いを持つ中編集されたこのシリーズは、地域文化・芸能に主にスポットを当て、美しい風景と共に伝統を紹介していく。
第一巻は郡山・三春。商業都市・郡山の一味違った魅力と、歴史の匂い溢れる三春の町を紹介する。

販売サイト、値段などの詳しい情報は順次掲載します。

郡青ひなた ふくしま再発見 vol.2〜南会津町〜

  • ひなデジタル出版 編
  • epub(固定レイアウト)、PDF
  • 55ページ
  • 価格:販売サイトの動向による。お待ちください

周囲を山に囲まれた南会津は、福島県南西部の地域。山国ならではの文化が今も残り、美しい自然は訪れる者を癒してくれる。歌舞伎をはじめ、地域に古くから残る文化に触れ、山に登り川で遊ぶ。日本人が忘れかけた原風景がそこにはある。

販売サイトの詳しい情報は順次掲載します。

フリーペーパー(配布終了。これまでの歴史)

第10号

特集:南会津郡南会津町西部地域

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第9号

特集:田村郡三春町

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第8号

特集:本宮市
第2特集:いわき市

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第7号

特集:二本松市
第2特集:いわき市

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第6号

特集:岩瀬郡天栄村
第2特集:いわき市

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第5号

特集:郡山市三穂田町
第2特集:いわき市

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第4号

特集:郡山市中田町
第2特集:いわき市

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第3号

特集:郡山市熱海町

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第2号

特集:郡山市湖南町

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創刊号

文芸誌特化

web版 郡青ひなたweb(無料)

もともと前身のNPO法人ひなたが運営していたサイトですが、公益性が高く、電子書籍の無料版としても機能するため、引き続き株式会社でも運営を引き継ぎました。
現在は電子書籍に収録されている内容が最新で、こちらの無料公開記事は古いものになってしまっています。ですが、電子書籍が商売としては見込めないこと、そもそもこの内容を商売として考えること自体が間違っていたため、現在大幅なリニューアルを行っているところで、今まで取材してきた全記事をこちらのサイトで公開していく予定です。

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